宇都宮市/清原工業団地 食品製造業S社 通勤バス運行事例

S社は1980年、大手パン製造メーカーの100%出資により、調理パン、米飯、惣菜などの製造販売を主として設立されました。

設立以来、「良品廉価・顧客本位」の創業の精神に則り、高品質の追求と最善のサービス、「製品を以て世に問う」の基本理念のもとに、中食市場をリードする製品を意欲的に提案し、コンビニエンスストアの歴史と共に進化発展されております。

2017年、宇都宮市清原工業団地内に宇都宮事業所が新設され、調理パン等の製造および販売をされております。

 

 

事例の概要

通勤バス導入前の課題

・宇都宮市清原工業団地内に事業所を新設するので、新たに従業員を募集したい。

 

通勤バス導入後の効果

・希望通り、多くの従業員を採用することができた。

 

 

事例の詳細

通勤バス導入前の背景や課題

・宇都宮事業所新設に伴い、従業員を新規採用したいと考えている。現状は従業員の募集広告を出しても、なかなか応募が来ない状況だ。

 

キャリー交通をお選びいただいた理由

従業員を集めるために通勤バスの業務委託が適当だと判断した。

JR宇都宮駅東口ロータリーから工場直通の通勤バスを走らせることにより、JR宇都宮線沿線に住む従業員や車を持たない従業員にとって通勤の便が向上するので採用に効果的であると考えた。

また、工場は24時間365日休まず稼働している。夜勤者の送迎や停留所の調整など、柔軟に対応してもらえる点もキャリー交通に依頼した理由だ。

 

通勤バス導入後の効果とお客様のご感想

通勤バスを導入したことにより、従業員の新規採用に効果があった。

希望していた通り、多くの従業員を集めることが出来た。工場を稼働するために、なくてはならない安全で確実な交通手段を確保できたと考えている。

さらに、震災や新型コロナウイルス感染拡大など予期せぬ災害が発生した際、公共交通機関は混乱するが、通勤バスは安全かつ柔軟に運行してくれる。

災害の影響で工場の稼働が停止してしまうリスクを最小限に抑えられる点がメリットだ。

 

食品加工工場としてのバス衛生管理対策

・毎週1回、キャリー交通としてバス車内の消毒をしています。

・外部から入ってくる細菌等を徹底消毒して排除することにより、衛生管理を強化できます。

 

 

お客様プロフィール

S社

[所在地](宇都宮事業所)栃木県宇都宮市清原工業団地

[従業員数]8,041名(2018年12月現在)

[概要]日本を代表する大手パン製造メーカーの100%出資会社。調理パン、米飯類、惣菜類、パン・菓子類の製造および販売。

 

 

この事例の提供サービス

[提供内容] 通勤バス

[運行開始] 2017年~現在

[運行路線] JP宇都宮駅 ⇔ 清原工業団地 S社 宇都宮事業所