安全への取り組み

運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

私たちは「安全」を「客観的に見てリスクの少ない状態」と独自に定義し、設定した安全目標に対してPDCAサイクルを用いて厳密かつ透明性の高い管理運用を行いながら改善活動を続け、「お客様の心からの安心」に向けて持続的に安全レベルの向上を追求して参ります。

【乗務員に対しての安全への取り組み】

・交流分析(TA)による性格診断(面接時)
・健康診断(年に1回、或いは必要に応じて)
・睡眠時無呼吸症候群診断(必要に応じて)
・アルコールによる手指消毒(随時)
・出勤時のサーマルカメラによる検温(37度以上乗務不可)
・点呼実施時毎のアルコールチェック(運行前・運行後)
・就業中のマスク着用(随時)
・自動車事故対策機構による適性診断(3年に1回)
・全運転手を対象とした安全運転教育(2カ月に1回)
・ベテランドライバー添乗による新人ドライバー指導(随時)
・ドライバー同士で実施する安全運転チェック(随時)
・運行時におけるヒヤリハット事例の収集と情報共有(随時)

【車両に対しての安全への取り組み】

・車両購入は原則として国産新車を購入
・日常車両点検実施(運行毎)
・指定整備工場による定期点検の実施(3カ月に1回)
・自動車ディーラーでの定期点検の実施(1年に1回)
・蒸気化過酸化水素水による車内環境表面殺菌(3カ月に1回)
・全車両スタッドレスタイヤ着用(冬期のみ)
・全車両ドライブレコーダー装備
・全車両デジタルタコグラフ装備

【安全への取り組みに対する実績】

・会社設立より39年間、重大事故0件継続中

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【安全への取り組みに対する客観的な評価】

・関東貸切バス適正化センターによる巡回指導(年に1回)
・貸切バス事業者安全性評価認定制度認証
・優秀安全運転事業所として表彰(栃木県警察本部及び自動車安全運転センターより)

輸送の安全の確保に向けた安全投資の一部

弊社では2020年12月25日に公益社団法人日本バス協会貸切バス事業者安全性評価認定委員会より、安全性評価認定(☆☆)を受けております。最高ランクである(☆☆☆)を目指して参ります。

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは、貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取り組み状況について評価・認定される制度です。貸切バスをご利用になられる皆さまからは、貸切バス事業者の安全性を客観的にご判断いただく基準のひとつとなり、貸切バス事業者にとっては、より安全なバスサービスの管理・運営に取り組む指標となっています。

安全への取り組み – 株式会社キャリー交通 貸切バス 通勤バス 大型 中型 小型 栃木県宇都宮市のバス会社