栃木県にある北関東最大の都市「宇都宮市」皆さんはどのようなイメージが
ありますか?「宇都宮と言えば餃子の町」と答える方が多いでしょうね!
最近では「全国魅力度ランキング」最下位でも話題?になりました。
そんな「宇都宮市」には美味しい食べ物や、映えるスポットが沢山あります。
宇都宮に本社があるバス屋さんキャリー交通がおすすめスポットを厳選して紹介していきます!最初に紹介するのはやっぱり「餃子、ぎょうざ、ギョウザ、Gyoza🥟」!

餃子の街として有名で、宇都宮といえば餃子と呼ばれるほどです。「宇都宮餃子」は1991年に宇都宮餃子会に登録商標されているブランド品になりますが
「宇都宮餃子」に明確な定義はありませんので宇都宮市内で作られている餃子や市外でも支店などを含めて「宇都宮餃子」と呼んでいるようです。
その「宇都宮餃子」の特徴は野菜がメインです。肉も入っていますが少なめです
野菜のおいしさを引き立てるのが肉という考え方だそうです。
今回はバス会社キャリー交通の社員がお気に入りの店舗をご紹介します。

 

① 老舗の有名店「うつのみや みんみん」
最初にご紹介するのは、昭和33年創業の餃子専門店「宇都宮みんみん」メディアでも多数取り上げられている人気店。お昼時になると行列ができる店舗がほとんどです。お食事ができる店舗は宇都宮市内で6店、どこに入ってもごま油のいい香りがしてきます。「焼、水、揚」がそろっていて、シンプルでかるく飽きないのが、みんみんの特徴です。まずは「みんみん本店」で「宇都宮餃子」を堪能していただきたいですね!

キャリー交通、T営業さん
学生時代から変わらない味、雰囲気は安定感あります。
宮っ子は餃子だけでお腹一杯にする方が多く「焼ダブル、揚ダブル」な感じで注文します。※ダブル=一皿に2人前 二人前と注文すると皿2枚(所説あります)焼餃子がテーブルにきたら直接餃子に酢をかけます。こうすると餃子と餃子が離れやすく食べやすいです。タレの割合、酢9醤油1が黄金比率らしいですが特に決まりはないのでお好きなように召し上がってください。私は睦店によく行っていましたね!2015年に残念ながら閉店してしまいましたが「みんみん」なのにラーメンがあったのを覚えています。

 

 

② 宇都宮を代表する餃子専門店「正嗣」
「宇都宮餃子」のツートップ「宇都宮みんみん」と「正嗣」!宮っ子の間でもどっちが好きか?なんて話題に出たりします。地元宇都宮では「みんみん派」より「まさし派」の方が主流だったりします。そんな「正嗣」は昭和40年に創業。メニューは「焼、水」2種類の餃子のみです。家庭で食べるような親しみやすい味で、キャベツ主体でシャキシャキ食感、皮は薄めです。幾らでも食べられるのが「正嗣」の特徴です。創業以来「みんみん」より高い値段になった事は一度もないそうです。

グループ会社勤務のYさん
我が家は「正嗣」派ですので子供の頃からよく食べていました。仕事の関係で宇都宮を離れることになりましたが地元に帰ったときは必ず「正嗣」の餃子を食べますね。野菜が多めなのも女性には嬉しいポイントです。私の定番スタイルは焼餃子テイクアウト!お家でゆっくりタイプです。公式サイトから冷凍餃子のお取り寄せもできますのでおすすめです。

 

 

③ 餃子の街宇都宮の人気店「こうらく」
地元の有名店「幸楽」庶民のための店として昭和41年にオーナーの母がはじめたそうです。昔は宇都宮市若草に店がありましたが宝木団地近くに移転その後現在の大谷地区に店を構えます。地元のスーパーやコンビニでも売っている人気店ですが「こうらく」と名の付く店舗が一つしかありません。宇都宮餃子会が運営する「来らっせ」と言う場所で曜日限定ですが食べることができたりします。鹿沼市にあるラーメン「山いち」では「こうらく」の餃子が食べられるそうです。「こうらく」餃子の特徴はとにかくジューシー、それでいて白菜の食感が絶妙です。飽きのこない味なので沢山食べられます。メニューは「焼、水」、ライス、ラーメンがあり特にラーメンは醤油味の昔ながらのラーメンで餃子との相性抜群で値段も安い470円。リピーターも多く、よく聞くオーダーは「ダブルラーメン」が人気でした。

大型バス運転手のSさん
家が近いこともありよく食べていました。餃子屋さんにしては広い店内ですし、駐車場も広いので中心部にある店舗みたいに駐車場が無いってことがないので安心です。私のお勧めは「焼ダブルの水」焼は外せないので勿論オーダーしますが「こうらく」の水餃子は塩味スープに浮かんだもちもち餃子が特徴ですのでそのまま食べられておいしいです。地元に愛されるお母さんの餃子です。

 

宇都宮餃子ツアーなどいかがでしょうか?
まだまだ沢山の美味しい餃子店がありますので、是非「うつのみやぎょうざ」を
食べてみて下さい。