【先輩社員の声】定期送迎は休みがしっかり取れて働きやすい

阿久津 浩 運転士
40代/バスドライバー歴20年/2006年入社

仕事とプライベートのバランスを考えて

バスのドライバーを目指したきっかけは、キャリー交通の先輩社員からの誘いです。前の仕事で大型免許を取っていたので、大型二種免許を取得してバスのドライバーに転職しました。ドライバーになりたての頃は、観光バスの運転士として経験を積みました。

その後、休みが不安定な観光バスから、安定して休みが取れる定期送迎に移りました。定期送迎は、企業の営業日に合わせて運行するので平日仕事、祝祭日は休みが取れます。

仕事とプライベートのバランスを考えて、自分には休みがしっかり取れる定期送迎が合っていると思います。休日は、地元の仲間と飲みに行ったりする時間が取れるので、今の働き方に満足しています。

 

整備管理者としての苦労

普段は、企業の定期送迎と整備管理者を兼務しています。バスは修理代が高いので、日ごろの点検で異常を早期発見することにより、修理費用の節約を心がけています。

一方で、車庫内はバスが密集しているので、どうしても車庫内の接触事故は避けられません。修理費用もかかってしまいます。

そこで、整備管理者の自分とドライバー皆で話し合い、車庫内の運行ルールを作りました。

おかげで今は、ほとんど接触事故が無くなったので安心していますが、もっと早くルール化すれば良かったと後悔しています。

キャリー交通 整備管理 バス運転手

 

「乗り心地がとても良かった」と言われ嬉しかった

バスドライバーをしていて嬉しかったことは貸切で送迎していた時、お客様から「オートマチック車みたいな運転で乗り心地がとても良かったです」と言われたことです。

他にも貸切でお客様を送迎した時、「次回も阿久津さんでお願いします」と指名してもらえたことは嬉しかったですね。

自分は無理な運転をしないよう気を付けているので、お客様から直接お褒めの言葉をもらえることは、とても嬉しいです。

今まで事故を起こしたことはないのですが、これからも安全運行を続けていきたいと思っています。

また、自分の運行や整備管理者としての経験を活かして、後輩のドライバーを育てていきたいとも思います。