宇都宮市/私立女子中高一貫校 K学院 スクールバス運行事例

K学院は、世界各地に支部をもつ修道会の北関東における唯一のカトリック校です。

敷地内には、幼稚園・中学校・高等学校が併設されております。

「真理と愛に生きる」を校訓として、いつの時代にあっても変わることのない価値観を学び、良き家庭人・良き社会人・良き国際人として、正しい価値判断ができる「高い教養と品格のある女性の育成」に取り組んでおられます。

1954年4月マリアの宣教者フランシスコ修道会によって、宇都宮市宮原の地に設立されました。

1971年7月宇都宮市上籠谷の閑静な地に新校舎を建設移転し、現在に至ります。

 

 

事例の概要

スクールバス導入前の課題

・栃木県内全域から生徒を広く募りたいと考えている。

 

スクールバス導入後の効果

・通学の便が向上したことにより、栃木県内だけでなく県外からも入学希望者が増えた。

 

 

事例の詳細

スクールバス導入前の背景や課題

栃木県内全域から生徒を広く募りたいと考えている。栃木県内は、電車の沿線や路線バスの路線から外れ、交通の便が良くない地域が多い。

その結果、公共交通機関では通学が難しい生徒が本校への入学を諦めてしまうケースがあり、生徒募集に影響を及ぼしている。

 

キャリー交通をお選びいただいた理由

生徒の通学手段を確保して、より広いエリアからの通学を可能にするためにスクールバスの業務委託が適当だと考えた。

生徒の自宅近くや最寄り駅から学校まで直通のスクールバスを走らせることにより、大切なお子様を預ける親御さんにとっても安心できるのではないか。

また、生徒に合わせた細やかな運行ルートや停留所の設定、授業や行事に合わせた時刻変更が可能である点も選んだ理由の一つ。

 

スクールバス導入後の効果とお客様のご感想

スクールバスを導入したことにより、入学希望者の増加に効果があった。

栃木県内のみならず県外からも、多くの生徒を集めることが出来た。学校運営に、なくてはならない安全で確実な通学手段を確保できたと考えている。

さらに、震災や新型コロナウイルス感染拡大など予期せぬ災害が発生した際、公共交通機関は混乱するが、スクールバスは安全かつ柔軟に運行してくれる。通学への影響を最小限に抑えられる点がメリットだ。

 

 

お客様プロフィール

K学院

[所在地]

栃木県宇都宮市上籠谷町

[姉妹校]

オーストラリア セント・ウルスラ・カレッジ

[概要]

北関東唯一のミッションスクール。「真理と愛に生きる」を校訓として、キリストの「愛」に学び、学院の保護者聖母マリアの姿を理想とした女性の育成を目指す。幼稚園・中学校・高等学校を併設。

 

 

この事例の提供サービス

[提供内容] スクールバス
[運行開始] 1993年~現在
[運行路線]

①宇都宮・宝積寺線(細谷⇔宝木⇔御幸⇔JR宝積寺駅⇔学校)
②自治医大・真岡線(JR石橋駅⇔JR自治医大駅⇔真岡駅⇔学校)
③益子線(益子町⇔市貝町⇔芳賀町⇔学校)